Saka-j@松戸車輛のブログ 2012年05月

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KATO EF510-0の改軌

※6/1追記

早速改軌を行いました。

KATO EF510の改軌

快調に走っています。

上の動画の後、1時間程度の軽作業で現在の姿は、

_IGP4705.jpg

価格の安さばかりでなく、後付けパーツ皆無の心地よさ^^;
インレタすらしなくて良い、ディテールについても
省略出来るものについては省略(簡略化)し、
付くべきものは最初から付けてある。
これは助かりますね~

_IGP4706.jpg

小型コアレスということで、電圧を上げるほど、
パワーが上がるのが解りますが、
いわゆる、真ん中に大型モーターを装備した従来方式には、
及ばないかなと感じます。
(中速域、実車換算60km/hくらいの登坂時速度低下率がやはり、
大型モーター装備車に劣ります)
反面、12V時くらいのパワーはかなりのモノです。

で、小型モーターの割に、平坦線で低速(発進時)に粘りがあるのは
おそらくギヤ比によるものと思います。
従来品と比べ、非常にモジュールの細かいギヤが採用されているのは
この辺が理由かも知れません。

_IGP4707.jpg

ディテール省略で安価を実現しているこの模型なんですが、
ちょっとスカート周りが寂しかったので、
エアホース3本を装備しました。
追加した部品はこれだけで済ませています。

※動力台車の改軌

作業中に気がついたのですが、
車輪自体はケース側に固定された集電板によって
軸端部でシッカリとホールドされていて、
ギヤケース裏蓋をシッカリネジ止めしなくとも
車輪脱落や、ギヤ噛み合わせガタなどが
発生しないことが解りました。

フタについては現在、
ブレーキロッド他にはまっているだけです^^;
(台車枠引っかけ部と差し込まれる配管の計8カ所で保持)
樹脂なのでフタをつかんで下に強く引っ張れば
グニュと動きますが、
軽い蓋部品の位置を保つことと、
走行性能上は全く問題ないようです。
自然脱落もありえません。

上記理由から、
わざわざ穴開けやネジ切りまですることもないようですので、
気になる方は薄い両面テープでも挟むくらいで
充分かなと思います^^;
(ギヤケース下面ではなく前後部に=テープ粘着面に油がまわらない場所)

※小型フライホイールについて

惰行の効きも、富製に劣りますね。
集電の良さから、全くギクシャクもせず安定していますが、
構造上、惰行については期待出来ません。
ノッチオフで急ブレーキで止まる感じです。

※仕上げ塗装については、

下地塗装(アサヒペン、メタルプライマー)
車輪側面&パンタ塗装(アサヒペン、クリエイティブカラー、ミスティーグレー)
床下ウェザリング(いさみや、屋根色)
車体墨入れ(タミヤ、エナメル、つや消し黒)
屋根上ウェザリング(タミヤ、ラッカー系、ダークイエロー:リノリウム甲板色ー8:2)

実車画像を見ながら意図的にやや明るく仕上げています。
ダークイエロー:リノリウム甲板色の比率を変えれば
更に濃くも出来ますね。



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千葉県松戸市在住

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