Saka-j@松戸車輛のブログ 2015年03月

80系電車(紙キット)の製作(29)

Podeaの特性を掴みつつ牛歩前進しています。
素材については、厚みに比例して加工時間が増えますので、
その日の仕舞い時間を考えながら
加工ボタンをONするようになりましたね(^^;←学習

MDFボード(t2.5mm、A4、腰板補強材)を加工するのに、
20時間ほど掛け現在も継続中です(^^;
※20輛分(A4フルdata)

マシンについては、
長い時間の連続運転中もエラーなど全く無く順調です。

加工待ち時間を無駄に出来ないので、
次の図面を仕上げて行く感じです。

実は6mm厚のMDF板(治具用)をカットしたかったのですが、
これは流石に外注(アルタイル松戸)になると思います。
必要数が少なければトライするのですがね~
"フルパワー64回斬り"で!
ん、フル稼働でも三日掛かるかな?(^^;


↑昨日出揃った80系台枠(t0.8mm白ボール材)
手前からUF122A、UF122、UF121×3(A4面付け最大数で一括加工)
(※UF121と123は、当社的に共通仕様です=クハ85)

これから、
プラ板t1.0mmの切断をリサーチしようと思います。
"溶かさず奇麗"に上げるには、、
ヘッド送りの程よい速さと"回数斬り設定"が重要かと思っています。
データ残さないと。
8回切り(Podea設定上MAX値)の×4くらいは行きそうな気がします。

「車体を早く切れ!」と思われるかも知れませんが、
図面が追いつかない状況です(^^;
一つの素材に二つのデータで加工するということを
試みようと思いレイアーを描き直しています(^^;

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Saka-j@松戸車両

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ひたすらに将棋
千葉県松戸市在住

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