Saka-j@松戸車輛のブログ 2016年04月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

80系電車(紙キット)の製作(47)

先日、アルタイルにてプレスドアの加工を終えました。
それなりのレベル、十分に使えるクオリティーだと思います。
寸法はKSモデル製(NO.832、833)に準じております。



ドアノブの表現はKSには無いものですよ(^^)
組み立て後の強度についても問題は無く、
エッチング製に置き換えるまですることも無いかと思います。
2種のドアを任意に選べる仕様です。



前頭部積層の確認を行うため、2次車の素組みも進めています。

※本来は組み立て前に、部品単位でサフェを吹きますが、
※これについては省いています。

断面治具を用い、
きっちりと車体幅35mmを確保しつつ、仕切り板を固着させます。

※お面と妻板は最後に接着します、
※デリケートな部品に車体強度を担わしてはいけません。

二つの治具で保持することで、この時点でネジレ補正も完了しています。
まだ大量の瞬間は流していません、スポット接着で徐々に強度を
上げていきます。

画像左側、妻板の裏面幕部に貼られているのは、
屋根R強制用の垂木(t1.4mm)です。
この部品の有無で、貼り合わせ時の苦労が激減し、
精度(作業効率)も格段に上がります。
貫通路の上辺に合わせる事で位置が決まる部品です。



4回の更新でなんとか80系屋根Rに近づいた積層部品。
t0.5mmの11枚重ねで構成されます。



積層部品にたっぷりと瞬着を済ませ、研磨性をアップし、
その後、溶きパテを流しました。
また、裏面には裏打ち材を接着の後、その周辺をエポキシで硬め、
研磨前の準備を終えています。

この後は縦横2種の治具を充てながら、研磨を進めていきます。


スポンサーサイト

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

Saka-j@松戸車両

Author:Saka-j@松戸車両
ひたすらに将棋
千葉県松戸市在住

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。