Saka-j@松戸車輛のブログ 架線柱(1)

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架線柱(1)

以前、
常悦線で使用したイーベル製の複線架線柱と
同じ形状の4線跨ぎを作る事にしました。
加工はPodeaです。

電化時期の遅い信越線はほぼ、
PC柱の架線柱で電化されています。
往年の東海道とかではトラスが当たり前なんですが。

施工年度目標が1975年前後の常悦線(信越線)では、
PC柱の架線柱が正しいものとなります。

※信越線は他本線と比べ電化が遅いのです。



いつも通りのイラレ10で作図を済ませています。
やや作図に時間が掛かりましたが。。
素材はt0.8mmの白ボールです。

以前、t0.5mmから刃物で抜いた苦労を思うと、、
Podea様々といえますね(^^)
上の画像にある3ピースを抜くのに一時間強。
全盛期の自分より早いかも知れません(笑)



碍子の形状に神経質になる場合は別パーツが必要になりますが、
どうでしょう?
架線柱は有るか無いかがまず大きな問題で、、
形状細部に目が行かないとも言えそうですね。

電車を作るレベルまで追い込む時間が無駄です(笑)

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Saka-j@松戸車両

Author:Saka-j@松戸車両
ひたすらに将棋
千葉県松戸市在住

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