Saka-j@松戸車輛のブログ TOMIX クモニ83仕上げ

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TOMIX クモニ83仕上げ

富クモニ83(T)を仕上げました。

当社的には
でんてつ115(新ナカ 2M編成)と組むため、
M車は不要でした^^



当社モデル8組み(左)と並べた未施工車体(右)
屋根のRなど、プラ製品の正確さが見てとれます。

当社的には、83015(新ナカ)に近づけたいところです。
付属パーツの取り付けをしながら、
必要な色差しを進めました。

主な施工項目は、

・13mm化 長軸改軌
・付属パーツ取り付け
・屋根上艶消し塗装
・床下艶消し塗装
・車輪側面塗装
・床下コック色差し
・パンタ明灰塗装(シューはマスキング)
・インレタ転写
・車体各部墨入れ
・ウェザリング

などなど



今後の合理化の為に
Poscaの"やまぶき色"を
試したい気もしますが、

下地が緑2号という濃さゆえに、

遮蔽の都合で3回重ね以上になると思われ、

ボテっとさすくらいなら、、

手を抜かず黄かんをエアブラシ(0.2mm)ですね〜w



題材に合わせ、ライトケース下半分を緑に塗りました。
アクリル塗料(タミヤX5)を使用、
面積が小さいので簡単に筆塗りです。



11.35mm
新規に起された車輪なのですが、
今回の製品ではスポークに出来なかったようで。。
更新後仕様ということですね。



TNのケース、形状変更してますね。

左が旧来の、右がクモニのもの。
このクリアランス確保対策は、

WB31で旧国をやる人には有りがたい改善です(^^)
品番はHO-C06に置き換えられるそうです。



方向幕はイラレで鉄道フォント風に直しました。

仕上げに向かい、
一体モールド表現の屋根上配管をどうするか、
真っ先に考えましたが、
強めの墨入れで簡単に済ませています。
これで、やや浮いて見えると思います(^^;









実は富とでんてつで
カプラー高が1.5mm近く違います(^^;
なんとか走っちゃいますが、
気になりますね~

ローカル線の難所でのみ一度、
脱線しました。
修正するには115のTNを1mm強、

下げるしかなく、その場合はスカートの胴受け部を削り、

TNと床板の間にスペーサーを挟む
必要があります。

画像を良くご覧ください。

これで普通に本線を走破しちゃうんだから、

逆にTNの柔軟性は凄いですねw

対策としましては、
クモニの非パン側に補重することで対処しています。
これで常悦の難所もクリアしました^^

フィニッシュは当社特製汚し色を
エアブラシでやっています^^

・・・・・

ここに書き切れないほど、
Facebook上で様々なやり取りをしながら仕上がりましたw
FBから得られる情報には助かりますね〜^^
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千葉県松戸市在住

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